声優用語:感情の開放

声優用語:感情の開放




自分の感情を解き放つ事。というとかっこいいのでかっこ悪く言うと、自分の内面を外にさらけ出す事。声優養成所ではわりと最初の方の授業に取り組まれる。

 

 

演じるという事は、そのキャラクターの感情を自分を媒介に外に発信する事になる。この際に自分の感情がコントロールできなければ、キャラクターの感情を表に出す事などできない。

 

そのためにまずは自分の感情をコントロールし自由自在に操れるようにする=感情を自由自在に開放できるようにする練習が必要になる。

 

演劇がはじめての方だったり、そうでなくても人前で演じるということ自体が照れくさかったり、恥ずかしいと思ってしまう人が多いが、そう思っているうちはまだまだ感情の開放ができていないということである。

 

 

その役になりきるという事はたしかに恥ずかしい事かもしれないが、声優というのはそれが仕事でなので、もし声優になりたいというのであれば早く慣れておかなくてはいけない。

 

この恥ずかしさが原因で感情の開放がうまくできないのであれば、単純に数をこなす事が近道になるのでとにかくたくさん練習をしよう。



 
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