声優>社会に出回らない地味な仕事?VPとは?

声優の仕事 VPとは?




声優の仕事というとアニメや洋画の吹き替え、ゲームなどをイメージする人が多いと思います。なぜそれらのイメージが強いのかというと、多くの人が触れる機会のある媒体だからでしょう。

 

それらに比べて以前書いた朗読やドラマCDなどは触れる機会がありません。しかし、それらよりさらに触れる機会が少ない仕事があります。それがVPです。

 


VPとは?

VPとはVideo Packageの略称、ビデオと名が付くとおり映像作品のことです。

 

例えば企業が新入社員へ見せる社内マニュアルの映像、自社製品を紹介するときに使う映像、その他にも自動車免許を取るときに教習所で見させられる危険運転や事故の例の映像などなど。

 

このような映像には説明やナレーションが入っていますが、それらを入れるのも声優の仕事になります。もちろん人件費削減のために声優を使わない場合もありますが。

 

映像作品といっても、企業内や企業間で使われるVPは一般に流出することがなく、関係者しか見ることができません。

 

そのため声優になりたい!という人からは地味と思われがちな仕事ですが、声優として生きていくうえではとても大切な仕事になります。

 





 
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