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洋画で学ぶアニメ声じゃなくていい理由




声優を目指している皆さんはアニメをよくみていると思いますが、外画=外国の映画はどうでしょうか?

 

私は木曜ロードショーでやっていたB級映画が好きでよくみていたのですが、この外画を参考に、今まで書いたアニメ声じゃなくてもいい理由をまたお伝えさせて頂きたいと思います。

 

というわけで、まずは外画を見ていただきたいのですが、吹き替え版ではなく、海外の俳優本人がしゃべっている方を見てください。

 


海外の俳優の声

例えば有名な「ローマの休日」。
ローマの休日といえば「オードリー・ヘップバーン」ですね。

 

外画をたくさん見ている人ならわかると思いますが、このような海外の有名な女優さんの演技を聞いてみるとどうでしょう。

 

皆さん声が低くありませんか?

 

失礼な言い方かもしれませんが、女性にしては野太いといってもおかしくない方もいます。という事は、決してアニメ声とはいえません。

 

そして、そんな方々の演技を見て皆さんはアニメ声じゃない、声が低いから魅力が無いと感じますか?正直外国語で喋っているからわからないかもしれませんが、そんな事は無いはずです。

 

 

声を気にする暇があれば練習しよう

外画とアニメだから比較にならないという人もいるかもしれませんが、どちらにしろ役者は役者。いい演技が出来る人・魅力のある人が生き残ります。

 

アニメ声だ何だと考えている時間があるならば、その分演技の練習などに費やしましょう。そのほうがよっぽど声優になる可能性が高まります。

 

声優になるのに決してアニメ声である必要はないということを書いてきましたが、どう感じられたでしょうか?

 

やはりアニメが好きで、そういった事をしたいと思って声優を目指しているのでしょうから、このようにいわれても納得しづらい部分もあると思います。私も頭は固いほうですのでその気持ちはよくわかりますが、ふとした時に思い出し、役に立てれば幸いです。

 





 
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