声優>声優の仕事で必要な声色、七色の声が求められる仕事

七色の声が求められる仕事




声優はどんなキャラクターにも対応できるようにならなければいけません。演技だけで演じ分けることもあれば、声を変える事もあります。そのため、たくさんの声色を持っていればいるほど有利です。

 

ただし、七色の声は必要か?で書いたとおり、声はあまり変わらずに演技の違いでキャラクターを演じ分けている人もいます。

 

アニメのアフレコであれば、基本的には演じるキャラクターが1人しかいないため、このような事が可能ですが、声優の仕事にはアフレコだけではありません。

 


七色の声が必要な仕事

朗読

その中でも特に色々な声色が必要なのが「朗読」です。

 

朗読はその話に出てくるキャラクター全てを自分一人で演じなければなけないので、どうしてもたくさんの声色が必要になってきます。

 

ナレーション

また、意外と声色が必要なのが「ナレーション」です。

 

ナレーションの収録では声色を使い分ける必要がないと思うかもしれませんが、ナレーション現場では急にボイスオーバーをやってと頼まれることがあります。

 

声優の仕事続けたいなら必ずできるようにしておけと言われるナレーション。せっかくその仕事がきたのに、声色の使い分けができないと、次から使ってもらえないかもしれません。

 

朗読をやりたい人はもちろん、そうでなくてもしっかりと演じわけができるように練習しましょう。

 





 
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