声優>自分の声はどんな声?マイクのりのいい声にする方法

マイクのりのいい声にする方法




マイクのりのいい声、そんなに深く考えなくてもしっかりとした発声をして大きな声が出せていればほとんど気にする必要はありません。

 

が、もしかしたら思いのほかできていないケースもあります。録音した自分の声を聞いた事があるでしょうか?

 


自分に聴こえている声と他人に聴こえている声の違い

録音した自分の声を聴いてみると、自分が思っていたのと全然違ってびっくりすると思います。しかし、結局はその声が周りに聞こえている声になります。

 

声は体の中から出てくるものなので、自分の認識と実際に回りに聴こえている音には差が出てきます。そのため録音しない限り自分の声を客観的に聴くことはできません。

 

マイクのりのいい声、しっかりと声を出せているかという事についても同じことが言えます。

 

 

練習は録音して聴く!

そのためにも練習はただ回数をこなせばいいわけではありません。練習は録音して聞き返しましょう。他の記事でも書くいていますが、録音すると普段わからない細かいところまでわかります。あらが見えるというわけです。

 

マイクのりが言いか悪いかというのは実際そうしてマイクを通した声を聞いてみないと分からない事なので録音して聞き返すという作業を繰り返し、試行錯誤してください。

 





 
TOP 養成所の選び方とアドバイス 声優オーディション対策 声優になるには?上京編
コピー禁止