声優>マイクのりのいい声悪い声、アフレコの勘違い

マイクのりのいい声悪い声




声優の仕事は声を出す事ですが、もっと深くつっこむとマイクを通して声を録音する事が仕事になります。もちろん生の舞台であれば話は変わってきますが、アニメやゲームなどの主な声優の仕事では上記のとおりです。

 

ここでマイクのりのいい声・悪い声を考えてみたいと思います。

 


マイクのりは発声が命

声優はしっかりとした発声をする、即ち芯のある声を出さないといけません。

 

たまにマイクを通して録音するんだから、小さな声でボソッと喋っても後で音量を上げればいいじゃないかと勘違いしている人がいます。

 

もちろん録った声の音量調整などは音響さんがしますが、それとこれとは別問題です。結局音響さんが調整できるのは音量だけで、ボソッとした声をしっかりした声に変換してくれるわけではありません。

 

ボソッとした声では音量を上げたところでおおきなボソッとした声になるだけです。

 

もちろんそんな声では声優の仕事は務まりません。いい声をしっかりと録音できるようにするために、しっかしとした発声をできるようにしておきましょう。

 





 
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