声優>声がよくないと声優になれない?声が優れると書く声優の意味

声がよくないと声優になれない?




声優を目指している人なら一度は自分の声について考えたことがあるでしょう。果たして自分はいい声なのか、もっと○○さんみたいな声がよかった等。声優志望の方に多いのが、声がよくないと声優になれない?という疑問です。

 


「声優に求められている声」の間違い

声優は声が優れると書きます。

 

これだけみると声が優れていないと=いい声じゃないと声優になれないと思ってしまいます。では優れている声とはどのような声なのか?これを考えてみた人はいるでしょうか?

 

声優に求められえいる声について考え思いついたその声は、ほとんどの場合、声優として求められている声ではなく、あなたがそうありたいと思う理想の声です。その声が必ずしも声優に求められているわけではありません。

 

勿論、声優に求められている声を一概に定義する事はできませんし、こういった声なら声優になれる、こういった声だと声優になれないという決まりもありません。

 

 

声が優れた人が声優ではない

声優になるというと声ばかり気にしてしまいますが、声優になれる、なれないは声だけで決まるものではありません。それにそもそも声優は声が優れる人のことではありません

 

声だけで演技をする俳優、それが声優です。

 

声優に必要なのはいい声よりも演技力。声にコンプレックスがあって声優を目指す前に諦めてしまっている人がいるかもしれませんが、声は気にせずに声優を目指しましょう。

 





 
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