声優>奇麗事抜きに声優に求められる声を考える

奇麗事抜きに声優に求められる声を考える




どんな声が声優に求められるか、ここまでは綺麗事を並べているだけと思われるかもしれませんので、また深く突っ込んでいきたいと思います。

 

が、内容が内容だけにちょっと大げさに書いているところ、きつく書いているところがありますので、真に受けすぎないように注意してください。

 

声優に求められている声というのは確かに他と違う声であるともいえます。もちろん変わった声なら声優になれるというわけではありませんが。ではその声とは具体的にどんな声なのか?

 


声優に求められる声

・男性なら男性らしからぬ高い声
・女性なら女性らしからぬ低くハスキーな声

 

 

です。想像と違ったでしょうか?変わった声が声優になれると思っているのであれば、上記で間違いないはずです。

 

きっと皆さんが想像していた声優になれる声というのは自分が憧れている声優のような声、男性なら低く渋くてかっこいい声、女性ならかわいい声なのではないでしょうか?

 

しかしそんな人はごまんといます。大げさに言いますが、そんな似たような声の人が声優に求められるはずはありません。

 

 

本当にそんな声になりたいのか?

ここで声優に求められている声が分かりましたが、皆さん上記のような声になりたいと思いますか?なりたい!という人はほとんどいないでしょう。今まで声優になれる声がいいと思っていはずなのにおかしいですね。

 

声優に求められる声、人と変わった声を現実的に考えるとこれが答えです。変わった声という事はこのように一般的には悪いと思われるような声です。

 

勿論こういったケースで声優になった人もいます。ドラえもんの初代声優、大山のぶ代さんです。*悪い声といっているわけではありません。

 

大山のぶ代さんは子供の頃に声のせいでいじめにあっていたようです。

 

話がそれましたが、何度も書いているように結局それくらい変わった声でない限りは正直大差がありません。それに何度も書いているように、あなたの声はそれだけでこの世に1つの、他に代わりのきかない声ですので、その声を大切にしてください。

 





 
TOP 養成所の選び方とアドバイス 声優オーディション対策 声優になるには?上京編
コピー禁止