声優>アニメ声じゃないとダメ?声優に必要な声とは

アニメ声じゃないとダメ?声優に必要な声とは




前回は自分の声にコンプレックスを持っている人に向けて書きましたが、その続きのようなお話です。ちなみに私も自分の声が好きではありませんでした。しかし結局自分の声は自分の声、他の人の声にはならないです。

 

勿論自分の声はこんな声なんだと諦めたわけではありません。自分の声に対してポジティブに考えられるようになりました。

 


いい声とは?

養成所の時に学んだ事も影響しているのですが、いい声というのは鍛錬を積んだ声だと言われました。

 

どんなにぱっと聞いて一見カッコいい声でもそれが必ずしも声優として使える声なわけでもなく、声優として使え、本当にかっこいいと呼べるものは鍛錬を積んだ声だという事です。

 

もちろん、そんな事をいわれてもはいはいと簡単に納得はできないでしょう。しかしそのせいでやりたい事に踏み出せないのはもったいないです。だめもとでやりたいようにやってみてはどうでしょうか。

 

それに本当に誰しもが認める変な声なのであれば逆にそれが武器になります。

 

 

ドラえもんの声優

大山のぶ代さんををしっているでしょうか?
初代ドラえもんの声優です。

 

一時期はよくテレビにも出演していたので分かる人もいると思いますが、ドラえもんの声は殆ど地声です。小さい頃はそのせいでいじめられた事もある自他共に認める変わった声ということです。

 

なのでもしそのような本当に変な声なら逆に声優を目指してみて欲しいと思います。

 

またここでの話について、特に女性の方に焦点を絞りアニメ声・萌声と地声についてといったテーマでこちらに書いていますので見ていってください。

 





 
TOP 養成所の選び方とアドバイス 声優オーディション対策 声優になるには?上京編
コピー禁止