声優>間をとる台詞、独白と会話の違い

声優>間をとる台詞、独白と会話の違い




実は予想以上に多くなった「間」についてのお話。これで最後になると思いますのでお付き合い下さい。

 

演技については一人での独白や二人以上で行う会話、それ以外にも朗読やナレーション等ありますが、どんなものでも間が重要になってきます。

 

ここで勘違いしてはいけないのが、「間」は聞きやすくするためにとるのではないということです。

 


間を取る理由

間をとる理由がなければとらない方が自然です。とらない方がいいのにとってしまう、というのがどういう状況か想像できないかもしれませんが、例えば長文で肺活量が足りないといったケースがあります。

 

これは単純に自分の問題、自分が楽をするために間をとっているだけなのでもってのほかです。

 

また「間」をとることは重要だと勘違いし、意味なく無駄に間を取る人もいます。もちろんこれも逆効果です。

 

適材適所、台本をよく読みそのシーンにはどんな「間」が合っているかよく考え、演技したものを録音して聞きなおし、本当にその「間」が適切なのかどうか確かめてください。

 

演技のうまい人は気にしないでも当たり前にしている事です。この「間」のとり方1つとっても、少しかえるだけで演技が大分変わりますので、色々研究してみてください。

 





 
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