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演技を魅せる上手な間のとり方




一応前回「相手が見えない」と言われてしまう…下手な間のとり方と考え方の続きになります。

 

さて、「間をとる」という事はよくききますが、前回最後に書いた問題に何かしらの応えは見つかりましたでしょうか?

 

別に問題にする必要もなかったかもしれませんが、答えを見るだけでは成長できません。それに合っていようが間違っていようがたいした問題ではありません。

 

演技について自分で考えるという事が大切で、それが自分の糧になり成長に繋がります。

 

やってもやってもうまくいかないと行き詰ってしまったら一度演技をやめて、お茶でも飲みながら落ち着いてその演技について考えるようにしてみてください。

 


間を取る理由

話がそれましたが、「間」をとる理由ですが、前回の携帯電話の演技の場合は「相手の会話が入るから」です。会話しているんですから当前です。

 

ですが、その当たり前のことでも一人で演技するという事になると頭からすっぽり抜け落ちてしまい、相手が見えないとなってしまう人が多くいます。

 

そのため一人で演技するにしても、頭の中で相手の台詞、相手がどのようにセリフを言っているか想像しその分間をとるようにしましょう。

 

「間」をとるのは重要ですが、その「間」はなんなのか、なんのためにとるのか、その意味をしっかりと考えるようにしましょう。

 





 
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