声優>「相手が見えない」と言われてしまう…下手な間のとり方

「相手が見えない」と言われてしまう下手な間のとり方




「間」について演技に重要な「間」のとり方でざっとお話ししましたが、実際に「間」をとる事についてさらに考えてみたいと思います。

 

よくあるのが、演技をしていて「相手が見えない」と言われてしまうことです。

 


相手が見えないとは?

例えば携帯電話で話しているシーン、実際その場には一人しかいません。

 

アニメであればその場に相手がいなくても台詞だけはあるという場合もありますが、そうでない場合や舞台では自分一人で相手がいるように演じなければいけません。

 

しかし上手に出来ない場合、見ている側には相手がいるように見えないため「相手が見えない」といわれてしまう事になります。この原因の「間」がしっかり取れていないことにあります。

 

間を取るという事は単に時間をあければいいだけではありません。

 

客観的には時間が空いているだけですが、演じている側にとってその「間」には、何かしら間をとるだけの理由があります。

 

その理由とは何でしょうか?答えを見るのは簡単ですが、わからない人はまず考えてみてください。*思わせぶりに書いていますが全然大したことではありません。

 





 
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