声優>距離感を養う練習方法とそのポイント。枕でもペットボトルでも

距離感を養う練習方法とそのポイント




声優に必要な距離感についてお話しましたが、意識してくださいだけで終わってしまうのもなんなのでその距離感をつかむための練習方法をご紹介したいと思います。

 

といってもそんなに大げさなものではありません。相手との距離感をつかむ練習なので、仮想の相手を作って練習しましょう。

 


距離感を養う練習方法

距離感が上手くつかめない場合、頭の中でいくら想像しても練習になりません。しっかりと距離感を感じるためにも対象を明確にしましょう。

 

ペットボトルでも枕でもなんでも構いません。話しかける対象を作り、それにむかって台詞をしゃべりましょう。喋りかけるという点ではぬいぐるみの方がやりやすいかもしれません。

 

そんなことかと思われるかもしれませんが、しっかりとした演技をするためにはこのような細かいことの積み重ねが必要になります。

 

台本を見ながらでは、台本をみてペットボトルをみて、と中途半端になってしまうので、まずは練習したい台詞を暗記しましょう。

 

 

練習のポイント

それらを置く場所ですが、当然場面毎に距離は違うので練習するシーンに合った場所に置きましょう。

 

相手の目の前でしゃべるシーンなら目の前に、離れた位置の相手に話しかける遠くに。色々な距離で練習することで、どんな場面でも対応できるようになります。

 

ちなみに実家暮らしの人は、ペットボトルやぬいぐるみに真剣に話しかけているシーンを家族に見られると非常に気まずいので注意してください。

 





 
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