声優>評価が上がり気に入られる、演技よりも大切なこと

評価が上がり気に入られる、演技よりも大切なこと




  • 演技は上手なだけど挨拶がいまいちな人
  • 演技は下手だけど元気に挨拶をする人

 

声優養成所で気に入られるのはどちらだと思いますか?

 

養成所は演技ができる人を求めているのだから前者かと思うかもしれませんが、元気に挨拶をする人のほうが気に入ってもらえることが多いです。

 

ということは、演技が上手でも挨拶ができなければ声優になれないということ。声優になりたいのであれば、まずしっかりと挨拶ができる人になりましょう。

 


挨拶>演技

声優になる、声優事務所に所属するためには養成所から評価されなければいけません。しかし、挨拶ができなければ当然養成所からの評価が下がります。

 

ではなぜ挨拶がそこまで大切かというと、仕事だから

 

プロとして仕事をするようになれば色々な会社や人と関わります。所属声優が問題を起こせば仕事が来なくなったり事務所にキズがついたりなどの可能性があるため、いくら演技が上手くとも挨拶ができないような人を所属させようとは思いません。

 

養成所スタッフにも忘れずに

先生への挨拶は当然ですが、忘れがちなのが養成所のスタッフへの挨拶。養成所のスタッフもしっかりあなたの態度を見ています。

 

特に気をつけたいのが養成所の入り口に事務局が設置してあり、受付の前を通って教室に向かうところ。

 

受付に誰も見えなければ挨拶をしないで通り過ぎてしまうかもしれませんが、見えないだけですぐ近くにいることも多いです。そうなると、あの人は挨拶をしない人なんだなと思われてしまいます。

 

人がいる場合はもちろん、人がいない場合にも大きな声で挨拶をして中に入るようにしましょう。

 

挨拶は礼儀

声優業界は文化系なイメージがあるかもしれませんが、体育会系よりの人が多く上下関係が厳しいです。

 

せっかく養成所からプロの声優になっても、先輩声優や制作スタッフに悪い印象を持たれると仕事がこなくなってしまう事も十分にあります。人として当然ということもありますが、そういったことを避けるためにも挨拶はしっかりするようにしましょう。

 





 
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