声優>台本を忘れた場合の対処法、借りてはいけない理由とは?

台本を忘れた場合の対処法




養成所の授業で忘れていけないのが台本。とはいえ人間誰しも完璧ではありませんので、うっかり忘れてしまうこともあるでしょう。

 

そんな時にはどうすればいいのか?すぐに思いつくのは人から借りること。自分の番だけでも人から借りれば授業を過ごすことができます。

 

しかし、あなたが思っている以上に迷惑なのがこの行為。なぜかというと、貸した人が先生からのアドバイスを書き込むことができないからです。

 


台本を借りてはいけない理由

授業で一人ひとり個別に演技を指導してもらっているとしても、先生がするアドバイスはその人に限ったことではなく他の人にも共通すること。

 

人の演技やその演技へのアドバイスから学ぶことはたくさんありますが、手元に台本が無ければそれらをメモすることができません。

 

あとで他の人から見せてもらえばいいと思うかもしれませんが、アドバイスを聞いて思うことは一人ひとり違います。そのため、台本を借りるのはその人の授業を妨げるとても迷惑な行為になります。

 

忘れた場合はコピー

台本を忘れないようにするのはもちろんですが、もし忘れてしまった場合には事前にコピーするようにしましょう。

 

その日の授業で台本の何ページを使うかは大体分かると思いますが、台本は飛ばし飛ばしでやることも少なくありません。そのため、授業が始まる前に今日は何ページをやるのかを先生に確認し、近くのコンビニでコピーしましょう。

 

養成所によっては事務室にコピー機がありそれを使わせてくれる場合もありますが、向こうから勧められたのでもない限りそれを使うのは印象が悪いので注意して下さい。

 

人から貸してといわれたら

ちなみに台本の貸し借りで困るのは借りた側も同じ。借りた人も借りた人で、人の台本のため書き込みができません。

 

このように台本の貸し借りは誰にもメリットがありません。台本を忘れた場合は事前にコピーさせてもらう、またもし人から貸してといわれたらコピーを提案しましょう。

 





 
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