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声優志望者は演劇部に入るべきか?




声優を目指している人が、これから進学して部活を決めようとなったときに、演劇部に入って演技などを学んでおいた方がいいんじゃないかと考える人がいると思います。

 

私の意見になりますが、正直これは五分五分です。演劇部に入っていれば、早いうちから演技に触れられ、そういった面では入っておいた方が良いでしょう。

 

しかし入らなくてもいい、むしろ入っていたからこそのデメリットもあります。

 


演劇部に入らなくてもいい理由

声優に必要なのは演技の勉強だけではありません。

 

別の記事でも書いていますが、演技をする上で役に立つ事はいろいろな経験です。勉強、恋愛、アルバイト、遊び…

 

演劇部に入らなくとも、別の事をした経験があなたの演技の引き出し、財産になりますので、決して演劇部に入らなければいけないことはありません。声優以外に趣味、興味があるものがあれば是非それに時間を使ってください。

 

 

好きなこと、やりたいことをやる!

もちろん元々演劇が好きな人が演劇部に入るのを止めるわけではありません。声優になりたいからといって、他に入りたい部活があるのにそれを諦めてまで演劇部に入る必要は無いということです。

 

それでもやはり演劇部がいいんじゃ…という人もいるかもしれませんので、ちょっと穿った言い方をしますと演劇部に入っていたら演劇部の経験しか出来ません。

 

別に演劇部を否定するわけではありませんが、頭でっかちにならずに柔軟にいきましょう。声優の仕事も柔軟な対応ができないと務まりません。色々な考え方を知り視野を広くもてれば声優の役に立ちます。

 

部活の掛け持ちができればそれもいいと思いますが、両方中途半端になってしまうのが一番よくないので、掛け持ちをする場合にはよく考えてください。

 

 

 


  


 
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