声優>あがり症は演技に関わる!あがり症だと声優になれない理由

あがり症だと声優になれない理由




あがり症の人は人前に出るのが嫌いというのと同時に、自分の事を人に見せない傾向があります。自分の事というのは本当の自分、自分の考えや本性という事です。

 

なぜ本当の自分を見せないのかというと、自分が本当に思っていることを言ってしまうと相手に嫌われてしまうのではないかと考えるからです。

 

そのために、自分の考えを発表したりする事を好まず、いざそういった場に立ったときには周りの目を気にしてあがってしまうのです。気持ちは分かりますが、あがり症を治すためにはこの考え方もがんばって治さなければいけません。

 

 

自分を見せないと声優になれない

声優になるに当たっては自分を出せないというのはもってのほかです。自分の事すら表に出せない人が、キャラクターを演じる演技でキャラクターの内面を表に出すなんてできるはずがありません。

 

実際声優養成所に限らず演技の勉強の際に、自分の感情を自由に操る、表現できるように「感情の開放」といったテーマの勉強を行います。演技においての第一歩です。

 

これが出来なければ問題外です。あがり症だとここでつまづいてしまうが多いので、声優を目指している人は早くあがり症を克服しましょう。

 

声優になるのにあがり症が不利になる理由



 
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