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声が小さい原因と改善方法




声優になりたいけど声を出すのが苦手だったり、声が小さくて自身がない人もいるでしょう。声が小さい人はどうして声が出ないのか?その原因を探っていく必要があります。

 

声が小さくなってしまう原因には、大きく分けて2つあります。一つは、肉体的な要素。もう一つは、精神的な要素です。

 

 

肉体的要因

まずは、肉体的な要因から考えていきましょう。

 

声が出るのは肺から空気が送り出され、その空気が声帯を震わせるからです。ここで関係してくるのが肺活量。肺活量が少なければ、声帯を十分に震わせることができずに結果声が小さくなります。

 

声優に肺活量が求められるのは長台詞を読むためだけだと思われがちですが、このように声の大きさにも関わってきます。

 

また、肺活量が十分であっても発声の仕方に問題があると空気が漏れてしまい、十分に声帯を震わせることができず、これも大きい声が出せない原因となります。

 

 

精神的な要因

精神的な要因としては一番大きいのは自信がないこと。これがあがり症の項目でも触れましたが、内気で自信がない人や、はずがしがり屋の場合にはどうしても声が小さくなってしまいます。

 

こういった人は、声を普段から張り上げないので、肉体的要素も併せ持っていることがほとんどです。筋肉を使わなければどんどん衰えていくように、声も出さなければどんどん出なくなってしまいます。

 

大きな声を出すためには日ごろから意識して声を出すようにしましょう。



 
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