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早口の治し方で間違った台詞の言い方




日ごろから早口でそれが今まで染み付いてしまっていると、治すのも中々大変になってきます。ですがこの早口というのもいわば慣れです。

 

意識してゆっくり喋る事を続けていれば、そのうちにそれが自然となり意識しなくてもゆっくり喋れるようになりますので焦らず慣らしていきましょう。

 

さてここで早口を治すようにしているはずなのに、たまに変な風になってしまうケースがありますので注意として覚えておいて下さい。

 


間違った台詞の言い方

早口を治すことは、つまり文章やセリフをゆっくり読むことです。

 

言葉では伝えづらいので、下に例を書きます。文末を同じ位置にしたのは、セリフを言い終わるまでの時間が同じという事だと考えてください。「、」が間(ブレス)になります。

 

 

お は よ う ご ざ い ま す 、 ○ ○ で す 。
______________________

 

 

 

おはようございます、、、、、、、、、、、、、 ○○です 。
______________________

 

 

さてこの二つ、文章をみただけで何がいいたいかわかるかもしれませんが、上はゆっくり話せているもの。下は台詞が終わるまでの時間は同じですが、結局台詞自体は早口になってしまっています。

 

早口になってしまったのを、間を取って時間調整する事によって誤魔化しているわけです。

 

早口を治すということは「ゆっくり喋る」ことです。

 

当たり前なのですが、無意識なのかこのようになってしまっている人もいますので注意して下さい。

 

1つの原因として、長台詞の際に息が続かないため、終わり際の台詞がこのように駆け足になってしまう人がいます。その場合は肺活量を鍛えるしかありません。

 





 
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