声優>早口の原因と早口にならない話し方、肺活量と呼吸法

早口の原因と早口にならない話し方




声優として仕事をするのに早口でいい事はありません。早口だなと思う人は、早めに治しておきましょう。

 

とはいっても簡単に治すことができないのはわかります。そこで早口を治す方法をご紹介しましょう。

 


早口になる原因

まず早口になる原因を考えて見ましょう。
実は、浅い呼吸をする人は早口になりやすいのです。

 

呼吸、息を吸うのと吐くのは同じスピードで行われます。息を吸うのが速い人は吐くのも速く、息を吸うのが遅い人は吐くのも遅いという具合です。そして呼吸が速いということは、一息で話せる文章が少ないということ。

 

そのため短いうちに言いたい事をいわなきゃとなってしまい、言葉を詰め込んでしまうため結果早口になってしまいます。

 

そのためにまずはゆっくり呼吸することを意識しましょう。セリフを言う前に数秒かけてゆっくり息をすってから話すようにすれば、早口の改善が望めます。

 

また、浅い呼吸になってしまう原因として肺活量が少ないということもあげられます。自覚がある人は肺活量を鍛えるようにしましょう。

 





 
TOP 養成所の選び方とアドバイス 声優オーディション対策 声優になるには?上京編
コピー禁止