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漫画で例えるアイドル声優の立ち位置




アイドル声優については以前に触れましたが、ここでは漫画で例えてアイドル声優について考えてみます。漫画で例えるので「アイドル漫画家」となります。

 

今はツイッターもありますし情報が伝わる速度が早いので色々な情報を目にしますし、「アイドル漫画家」みたいな売り出し方をされたらきっとすぐ話題になるでしょう。

 


アイドル漫画家の行方

かわいいけどまだ新人漫画家。

 

その時点では画力もまだまだ、話も面白くない漫画家です。しかしこのニュースを見た人は、確かにこの漫画家かわいいなと思うかもしれません。

 

売り出した側としてはその時点では「興味を引く」という1つの壁はクリアした事になります。ただし問題はそれがきっかけで漫画を読んでもらっても、漫画家として生き残るにはその漫画が面白いかどうかが重要です。

 

皆さんは漫画家がかわいいからというだけで、そんなに面白くない漫画を買うでしょうか?

 

もしかしたら奇特な人は応援の意味で漫画を買い続けるかもしれません。ただそれは本当にごく一部でしょうし、それだけで漫画家が続けられるほど甘くないでしょう。

 

 

アイドル声優の行方

という事でアイドル声優もかわいいだけではやっていけません。ただし、才能があるけどまだ新人で回りに知られていないので、その実力をアピールするために「アイドル声優」として売り出す場合もあるかもしれません。

 

こういったように、かわいいだけじゃなくしっかり実力もあるうえで売り出すのであれば、アイドル声優として売り出す戦略もありだと思います。

 

そもそも実力があればアイドル声優として売り出さなくてもしっかり生き残れると思いますが、実力だけでなく運不運も大きく関係してくる業界ですので実力だけでと言い切れないのが悲しいです。



 
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