声優>アニメが終わった後の使用済み台本の行方

アニメが終わった後の使用済み台本の行方




声優の仕事が決まれば、その台本が渡されます。声優はその台本を読み込んで仕事に備えるわけですが、アニメの場合は各話ごとに台本があります。

 

一番短い1クール(3ヶ月間)のアニメの場合でも12話あるわけですから12冊の台本が、もちろん2クールとなれば2倍ですし、中には1年の番組もありますのでその場合は結構な数の台本が出来上がります。

 


台本のその後

そしてこれはもちろん1つのアニメの場合、同時期に何個もの番組に出ているのであれば、その番組分増えていきます。

 

声優として最初に仕事がもらえて、最初の台本を手にしたときはそれはもう感慨深いものがありますが、その後何年もやっていると、えらい数の台本がたまります。

 

さて、この台本実際声優はどうしているかというと、やはり捨ててしまっている人が多いです。勿論声優皆がそうではなく、お気に入りの作品はとっているとか、出演した作品の1話の台本はとっておくという人もいます。

 

声優・アニメファンからすれば捨てるくらいなら譲ってくれと思いますが中々そうもいきません。

 





 
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