声優>何人が合格できる?声優養成所の競争率、合格率

声優養成所の競争率




声優養成所に入るためのオーディションですが、一体どのくらいの人が受けて、どのくらいの人が合格するのでしょう。

 

私が通っていたところでは500人超の人が受けて、合格したのは100人ほどでした。勿論この100人が全員声優になれるわけではありません。

 

養成所である程度学んだ後、最終的に声優事務所につくためのオーディションを受けることになります。

 


何人が合格できる?

これに合格できるのは上記100人の中で5人程です。非常に競争率が高く、わずか一握りの人しかなれない厳しい世界です。

 

そして注意していただきたいのはそこまでいってやっと声優の「卵」と呼べる段階だということ。声優事務所に所属できるといってもこれらは「ジュニア」や「仮所属」とよばれ、研修期間のような状態です。

 

声優として生き残るためにはここからさらに努力し、仕事を勝ち取らなければなりません。

 

プロになってもオーディション

役を勝ち取るためのオーディションに合格してやっと仕事ができるわけですが、そのオーディションも簡単に合格できるわけではありません。

 

合格できたとしてもその仕事で失敗してしまったら、もうオーディションの話が回ってこなくなってしまう可能性もあります。

 

勿論1度の失敗くらいでそうなることはありませんが、しょっちゅうチャンスがあるわけではありません。そこまで残れたなら声優として生き残れるように、一つ一つのチャンスを逃さないようにしましょう。

 





 
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