声優>年齢不問で仕事になる?ナレーションができた方がいいギャラ以外の理由

ナレーションをできた方がいいギャラ以外の理由




声優として仕事を続けていくにはギャラのいいナレーションの仕事が不可欠です。

 

この話は有名だと思いますが、ナレーションができるようになった方がいい、ナレーションができると声優として生き残れるというのはギャラの話だけではありません。

 


ナレーションのメリット

アフレコの仕事もナレーションの仕事も声の仕事です。それは根本的には変わりませんが、現実的な問題として声優のキャスティングには「見た目」が問われてしまう事があります。

 

見た目は年とともに変化してくるので、そうなるといくら今売れている声優でも途端に使われなくなります。しかし、ナレーションの場合には「声だけ」で使われるかどうかが決まります。

 

声も年を取れば劣化しますが、見た目に比べるとその劣化はゆるやかで、よほど高齢にならない限り問題になりません。

 

 

ナレーションの方が寿命が長い

そのため、ナレーションの実力さえ身につけておけば、何歳になっても仕事を貰うことができます。これがナレーションをできるようになれと言われる理由です。

 

男性に比べて女性の方が声優志望者が多く、ライバルも次から次へと現れるため、この問題は女性の方がシビアになってきます。

 

声優の仕事を続けて生きたいのであれば、なんでもできるようにしておかなければなりません。

 





 
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