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あがり症は声優になれない?




声優を目指している人の中でも「あがり症」だという人もいるのではないでしょうか?あがり症とは人前に出ると緊張してしまい、しどろもどろになってしまうような事です。

 

声優は人前で喋るどころか演技をしなくてはいけません。あがり症の人でも声優になれるのでしょうか?

 


あがり症は声優になれない?

ざっくり言いますが、あがり症では声優になる事は難しいです。あがり症の症状を考えた場合、声がしどろもどろになってしまいますが、そんな状態ではしっかりと台詞を言う事ができません。

 

ですので、あがり症な人は声優になるのは難しいですが、このあがり症は治せないものではなく、改善する事はできます。声優を目指している人は今のうちにあがり症を治しておきましょう。

 

これは数をこなすしかありません。そのために、人前に出る事や人前で話すことをたくさん経験しましょう。「場慣れする」という事ですね。前にも書きました色々な事を経験する、という事の1つです。

 

特に学生の人は今がチャンスです。学校では体育祭や文化祭等の行事がたくさんありますので、それらに積極的に参加するようにして、一刻も早くあがり症を治しておきましょう。

 

 

あがり症は改善できる

私はかなりのあがり症で、人前に出ても平気な人は、本当になんで緊張したりしないんだろう、すごいなぁと思う側でしたが、色々経験するうちにあがり症は改善されていきました。

 

社会人になったり養成所に入ってからでは時間がありませんし、学校行事のようなちょうどいいイベントもありませんので、学生の方は今ある時間を有効に使い、あがり症を治す事を考えましょう。

 

 





 
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