声優>夜中の発声練習の注意事項とデメリット

夜中の発声練習の注意事項




夜中の発声練習する際に注意して頂きたい事をお話していきますが、前記事の続きになりますので読まれていない方はそちらを見てください。

 

夜中の練習では近所迷惑にならないように無意識に声をおさえて練習してしまう人がいるという事です。

 

さてその無意識に声をおさえてしまっている=本人はいつもどおり練習していると思っているが、実際は普段と違う発声をしてしまっている

 

という事です。これが非常に厄介な事になります。

 


問題点

それがどんな結果をもたらすかというと、練習すればするほど、その無意識に声を抑えた発声が基本になってしまいます

 

そうすると、いざ本番でしっかり声を出そうと思っても、普段抑えた声で練習しているため、その抑えた声が基本になってしまいます。その結果、しっかりと発声ができずに、とおらない声になってしまいます。

 

もちろんちゃんと区別できるような人は問題ないのですが、勉強をはじめたばかりの人だとこのようになりがちです。

 

音を出すために回りを気にしてしまうのは当然ですが、練習はしっかりと声を出すこと

 

そうでないと練習にならないどころか、悪い癖がついてしまい、その癖を治すのに時間がかかりとても時間を無駄にしてしまいます。なるべく夜中の練習はさけ、練習する際は、周りをきにせずしっかりと大きな声を出せるところで練習するようにしましょう。

 

もちろん夜中じゃなくてもこうなってしまう可能性はありますが、特に夜中はこのようになりやすいので十分に気をつけてください。



 
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