声優>現場で読めない漢字があった時の某声優さんの裏技

現場で読めない漢字があった時の裏技




声優という仕事柄、とめない感じがあると仕事に大いに影響してきます。せっかく仕事をもらえて現場に出ても、漢字の読み方がわからないと、あいつは事前に台本を読んでこなかったのかと、悪い印象を与えてしまいます。

 

そんな中、読めない漢字があった時に、某声優さんが使った裏技をご紹介しましょう。

 


漢字が読めなかった時の裏技

もちろん、素直に漢字の読み方を教えてくださいといっては台本を読んでこなかったのがばれてしまいます。

 

そこでその声優さんは「このセリフはどんなイントネーションで言ったら良いんですか?」と聞きました。

 

イントネーションについては分かりづらい部分がありますし、間違えている人も多いので、このような聞き方なら怪しまれずに、漢字の読み方を教えてもらえる事になります。

 

とはいっても、もちろん事前に漢字の読み方を確認しておくのは基本事項です。

 

忙しくて台本が読めないという場合もあるかもしれませんが、それでも台本に出てくる漢字くらいはしっかりと読めるように調べておきましょう。



 
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