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演技に必要な肺活量の鍛え方




声優にとって肺活量を鍛える事は必須事項です。

 

運動するわけでもないのになんでと思う人もいるかもしれませんが、肺活量が多い=息が長く続くこと。

 

セリフを喋る場合、とんでもなく長いセリフを息継ぎなしで喋らなければならない事もあります。そのために肺活量が少ない人は今のうちにしっかり鍛えておきましょう。

 


肺活量の鍛え方

というわけで声優養成所で学んだ肺活量の鍛え方をご紹介させて頂きます。

 

 

まず足踏みをします

足踏みをしながら息をたくさん吸い込みます。
(以下ずっと足踏みは継続

限界まで吸い込んだらそのまま5〜10秒維持します。

10秒かけてゆっくり息を吐きだして下さい。
この際に肺の中に空になるよう全て吐き出して下さい。

 

 

これを繰り返すことで肺活量を鍛えることができます。簡単にできるのでとりあえず最低10回は繰り返し行いましょう。

 

 

肺活量があがる理由

これが声優養成所で学んだ肺活量の鍛え方でしたが、実際なんで肺活量が鍛えられるのかはよく分かっていませんでした。

 

そのためちょっと調べてみたのですが、管楽器奏者
が肺活量を鍛えるのに行う「ファイブステップ」という
練習方法のようです。

 

解説によると、普段は肺の中心しかつかっていないのですが、このトレーニングをすると肺胞が活性化し、肺全体を使えるようになり肺活量が上がるとの事です。

 

ただし、すぐに効果が出るわけではなく、効果が実感できるまでは3ヶ月〜半年程かかるようですが、簡単に出来ますので毎日やっておきましょう。



 
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