声優>筋トレ必須?声優に必要な意外?な力

声優に必要な意外?な力




声優養成所に入る前からできること、多くの経験を積むことと、国語力・読解力を鍛えることを書いてきましたが、もちろんまだまだできることがあります。

 

何かというと体を作ること、筋トレです。

 


声優は体育会系

声優=役者というと部活で言うなら文科系にあたるので、関係ないと思われがちですが、実はとても体力、筋肉を必要とします。

 

表舞台に立ってあれやこれやと動く役者の場合には、それらが必要な事はすぐに想像できると思います。しかし、声優の場合、マイクの前にってしゃべるので体を動かすことはありません。

 

そのため、声優にはあまり筋肉が必要ないというイメージの人がいますが、もちろんそんなことはありません。

 

 

発声には筋肉が必要

腹式呼吸という言葉を聞いた事があると思います。お腹から声を出す事です。スポーツではよくそういわれますが、声優の発声も同じで、お腹から声を出す事が大切なのです。

 

また長い文章を読み続ける場合に、途中で息が切れてしまっては演技どころではありません。そうならないために肺活量も鍛えなくてはなくてはいけませんし、しっかりとした発声をする、またその声を支えるためには下半身が安定していなければいけません。

 

このように、発声をするため、肺活量を鍛えるためにも筋力は必要不可欠になります。もちろん腹筋だけでなく背筋や腕立てなど一通りやっておきましょう。

 

ちなみに私が声優養成所ではじめて知った筋トレは腹斜筋を鍛えるもので、「側筋」と呼ばれていました。腹筋と一言で括っていますが、発声にはこの腹斜筋を鍛えるのが有効になります。興味のある人は調べてみてください。

 

それ以外にも滑舌をよくするにも、筋肉が関係しています。

 

 





 
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