声優>漫画から学ぶ「いい声優」、声優に必要な技術

漫画から学ぶ「いい声優」、声優に必要な技術




違う職業・業界においても、いいものや悪いものというのは共通する部分があるものです。

 

どんな声優がいい声優なのかなど考えるにしても、声優声優と頭でっかちにならずに、違う方向から考えてみるとすんなり答えが出るかもしれません。

 

声優を目指している人はおそらくアニメの他に漫画も好きだと思いますので、漫画を例えに書いていきたいと思います。

 


声優をマンガから考える

どんな漫画が好きかは十人十色ですが、まずは自分がどんな漫画が好きか考えてみてください。もちろん面白い漫画が当然ですが、ここで

 

・絵はすごくきれいだが話は面白くない漫画
・絵は雑だが話はすごく面白い漫画
・絵も話も突出してすごくはないが下手ではない漫画

 

があった場合、どれがいいでしょうか?

 

 

声優に置きかえてみる

人それぞれ考え方がありますし、これ自体正しい答えはありませんが、この答えは声優にも関係してきます。おそらく漫画で編集に目をつけられやすいのは話が面白い漫画でしょう。(実際どうだかはわかりませんが)

 

なぜなら絵は練習すれば上達しますが、話を作るのは絵に比べて各々のセンスが必要なためです。この漫画における絵と話を声優に当てはめてみると

 

絵が上手い=滑舌がいい
話しが面白い=演技力がある

 

に当てはめる事ができるのではないでしょうか?とまぁ私の勝手なこじつけな部分もありますが、どちらにせよ声優にはまず演技力が必要ですので、演技力を磨く事を第一に考えていきましょう。

 





 
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