声優>週間少年ジャンプを例えにどうすれば声優業界で生き残る事ができるか考えてみる

ジャンプを例えに生き残る方法を考えてみる




週間少年ジャンプという漫画雑誌があります。声優を目指している人は勿論知っていると思いますが、そうでない人にとっても有名な漫画雑誌です。

 

この雑誌からアニメ化される漫画も多々ありますし、中にはアニメ化されたジャンプ漫画に出たい!と思っている声優志望の人もいるでしょう。

 

声優にも関わりが深いこの「ジャンプ」を例に、声優について考えてみましょう。

 


漫画家の恐怖、打ち切り

漫画雑誌には新人からベテランまで数多くいますが、ある程度人気をとった漫画家さんならともかく、新人はいつ打ち切りになるかわかりません。

 

特にジャンプのような人気漫画では新人のローテーションも早く、連載から10週間で打ち切りになってしまうこともあります。

 

このように漫画業界も声優業界と同じく生き残る事が難しい業界です。さてここで考えてみて頂きたいのが、「どんな漫画を面白いと思うのか」、それと同時に「どんな漫画なら連載が続けられるか」です。

 

漫画も声優=演劇もちょっと似ている部分があり、ここにも声優として生き残るためのヒントが隠されています。

 

 

どんな業界も隙間産業

どのような声優なら使いたいと思うか?これを客観的に考えてみましょう。とはいえ何を面白く感じるかは人それぞれなのでおいておいて、期にすべきは後者「どんな漫画なら連載が続けられるか」。

 

バトル系のマンガがすでに2つも3つもあるようなところに、新人がバトル系のマンガを連載してもすぐに打ち切られてしまう可能性は高いです。

 

1つの雑誌に同じジャンルの漫画はそんなにたくさんいりません。そのマンガがよほど面白いならいいですが、すでに連作しているマンガより面白くないのであれば、違うジャンルのマンガを書いた連載し続けられる可能性は高くなります。

 

声優も同じです。かっこいい、かわいい声だからといってそんな声の人ばかりが需要があるわけではありません。

 





 
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