声優>アニメと違う、洋画吹き替えで求められる演技・役作り

アニメと違う、洋画吹き替えで求められる演技・役作り




声優の演技・役作りについてのお話になりますが、皆さんは外国の映画、いわゆる外画(洋画)は見るでしょうか?

 

声優というとアニメのものと考えがちですが、外画の吹き替えも声優の仕事の1つになります。そこで、外画の際に気をつける点をお話します。

 


洋画の注意点

何も無いところに自分で1から声を吹き込むアニメと違い、外画はその俳優がやっている演技を日本語に置き換えるわけですから、その元の演技を意識した上で演技・役作りをしなければなりません。

 

また、実写なのでそれぞれの役者ごとに表情があります。そのため、声だけでなく、その表情にまで気をつけなければいけません。

 

例え同じ文章を読むにしても、一人ひとり演じ方が違うように、役者さん毎に表情も違ってきます。

 

 

演技と役者の矛盾

いい演技ができたからといっても、俳優の表情を気にせずにアフレコしてしまった場合、映像と演技が合っていないというちぐはぐなものが出来上がってしまいます。

 

外画にアテレコする場合には、既にある俳優の演技、表情など細かいところまで注意して演技をするようにしましょう。

 

もちろん、場合によっては元の演技を気にせず大きくはずしてしまった方がいいという場合もあります。固く考えずに臨機応変に対応できるようにしておきましょう。

 

 





 
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