声優>声優になれる人のモチベーション=やる気の考え方

声優になれる人のモチベーション=やる気の考え方




モチベーションという言葉があります。

 

よくスポーツのインタビューとかで「モチベーションを保って…」等と聞いた事がある人も多いと思います。英語で言うと小難しいですが、単純に「やる気」です。

 

やる気がないとダメですよというのは当たり前ですが、このやる気の考え方を考えてみて欲しいと思います。

 


モチベーションが上がらない場合は?

モチベーションが大切なのは当然なのですが、それではもしモチベーションがあがらなかったらどうするのでしょうか?

 

おそらくモチベーションがあがらなければサボるでしょう。気持ちは十分に分かりますので悪いとは言いません。

 

しかし、声優の仕事はおいておいて、会社員の方々、いわゆるサラリーマンの人々の事を考えてみましょう。「モチベーションが低いから会社を休みます」ありえないですよね?

 

これは声優でも同じです。プロになった場合は当然ですが、声優を目指している段階でも、本当にそれくらいの意識で望まないと到底声優にはなれません。

 

 

やる気がでないときこそ練習する!

常にモチベーションが高ければ言う事はありません。しかし、モチベーションがあがらない時もあるでしょう。中だるみなんていう言葉をよく耳にしますが、それは誰にでも起こることであり、だからこそそこで他の人と差が出てきます。

 

気分転換をするもの大切な事ですが、やる気が出ないから練習をしないというのは、自ら声優への道を遠ざけているというを自覚しましょう。

 

そして声優になりたいのであれば、モチベーションが上がらない時こそ練習をするようにしましょう。

 





 
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