声優>演技の勉強前の心構え、上達する人としない人の違い

演技の勉強前の心構え、上達する人しない人




勉強というと堅苦しくなりますが、声優になるための演技を練習する事も勉強です。しっかり勉強していい声優・役者になってほしいと思いますが、その心構えとして肝に銘じておいてほしい事があります。

 

それは柔軟な頭を持つこと = 物事を絶対にきめつけないことです。

 


経験者ほど融通が利かない?

特に注意して頂きたいのが、ちょっと演技をかじった事がある人達です。はじめての方は全てが新しい事なので、勉強するにしてもすんなり受け入れられます。

 

しかし中途半端に何かを知ってしまっていると、プライドがあるため自分が正しいと思い込んでしまい、一度決めた演技を変えずに回りとあわせることができないという状況が出てきます。

 

ここで初心者は大丈夫かというとそうでもありません。今初心者で「ふーん」とここを見ている人、その人もちょっと演技を学び始めたらこのようになる危険性があります。

 

 

演技には答えが無い

数学のような決まった答えがないのが演技です。あなたの考える演技があれば他の人が考える演技もありまさに十人十色です。あなたの演技・考えがが正しいときもあるでしょうが、そうでないこともあります。

 

また複数人で芝居をするのであれば、一人だけ違う方向を向いていてはいい演技はできませんので皆と方向性を合わせる必要があります。

 

あなたがプロの声優になったとき、監督から違うように演じろといわれた際に「自分の演技が正しいから変えません」では話になりません。あたまでっかちにならずに、何かあれば思い出してください。

 





 
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