声優>伝わらなければ意味がない、上手な演技をするためのコツ

上手な演技をするためのコツ




声優はもちろん、演技というものを全くした事がないという人もいると思います。もちろん今声優として仕事をしている方々も最初は同じですので心配は要りません。

 

ただやはり演技といものに初めて関わる場合はどうしたらいいのかと色々不安になるでしょう。そのため演技のコツについてお話したいと思います。

 


相手に伝わらなければ意味がない

その演技のコツは、まずはとにかく自分の想像の10倍くらい大げさに演じてみることです。

 

演技を始めたばかりの人は、自分で気持ちを作れているからしっかり演じられていると思っているのですが、聞いている側からすると全然演技ができていないと感じられます。

 

その原因は、しっかりと作った気持ちを相手に伝えられていないからです。声優・演じるということは相手に伝えられてはじめて成り立つもの。どれだけがんばっても、相手に伝わらなければ意味がありまえせん。

 

自分が思っている程度では全然相手に伝わっていないのであれば、自分が考えているよりも何倍も大げさに演技をする必要があります。やりすぎたと思ったくらいでやっと伝わるという事も多々ありますし、まずは大げさに、それを意識して練習してみましょう。

 





 
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