声優>どこでもできる声を出さない滑舌練習

どこでもできる声を出さない滑舌練習方法




滑舌を良くするための練習として一番いいのは文章をたくさん読むこと。しかし、声を出して練習したくても、通学・通勤中だったり電車内にいたりするとさすがに声を出すことはできません。

 

しかし、そんな時でも鍛えることができるのが滑舌。声を出せないときには笑顔を作り、その状態を維持しましょう。これで滑舌をよくすることができます。

 


滑舌をよくするには表情筋を鍛える

滑舌をよくするということは口を滑らかに動かせるようにするということ。そのため、顔の筋肉を鍛えることで口が滑らかに動くようになり、滑舌をよくすることに繋がります。

 

その口を動かす・開くための筋肉が表情筋で、笑顔を作ってその状態を維持することは、この表情筋を鍛えるのにとても効果があります。

 

笑顔といってもただ笑えばいいのではなく、ポイントは口角(口のはじっこ)を上に持ち上げた状態を維持すること。

 

文章だけではわかりづらいと思いますが、実際に口の両端をあげる事を意識して笑顔を作り、しばらくその状態を維持してみてください。なかなか大変なのがわかると思います。

 

練習時はマスクを付けて

この方法であれば声を出さないのでどこでも気が向いた時に行うことができます。また、女性にとっては、顔をスリムにできるというおまけ効果もあります。

 

ただ電車など外にいるときにずっと笑顔を作っていると変な人だと思われてしまいます。そんな時にはマスクを使って顔を隠して行いましょう。そうすれば怪しまれずにどこでも表情筋を鍛えることができますし、風邪予防にもなり一石二鳥です。

 





 
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