声優>滑舌の基礎!滑舌をよくする外郎売と練習の注意

滑舌をよくする外郎売と練習の注意




養成所に入って声優の勉強を始める場合、筋トレや基礎練習から始まります。

 

その後、本格的に声優としての勉強がスタートしますが、そのときに使われる有名な題材として「外郎売(ういろううり)」があります。

 


外郎売とは?

俳優や声優の発声・滑舌の練習として一般的にも知られていますが、これはもともと歌舞伎の演目だったものです。

 

話の内容としては外郎(のどの薬)を売るための売り文句ですが、とても長く、早口言葉のように舌の回らないような言葉遣いが多く使われているため、役者の練習の題材としてよく使われます。

 

 

練習の注意

外郎売をやっている人では、とにかく早く読めればいいと思っている人がいますが、これは半分間違いです。

 

滑舌も正確で早く読めていればいいのですが、早く読もうとすると、肝心な滑舌の部分がないがしろになってしまい何の練習にもならなくなってしまいます。

 

最初のうちはゆっくりでも良いのでしっかりと読めているか確認し、できていれば徐々に速度を上げていきましょう。

 

 





 
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