声優>演技に必要な感受性、感受性が豊かとは?

演技に必要な感受性、感受性が豊かとは?




声優のような仕事、演劇など芸術系の物事だと感受性が豊かでないと難しいと言われます。そもそも感受性とはなんなのでしょう?

 

詳しく知りたい人は辞書を引いてみてほしいのですが、ざっくりと書いてみると、人の心の機微を感じ取る能力といえます。ではこの感受性が声優にどう影響するのでしょう?

 

 

感受性が豊かとは?

感受性が豊かであるという事は人の心の機微に敏感である事、逆に感受性が少ないという場合は鈍感だという事です。

 

そのため感受性が豊かという事は、今まで様々な人と触れ合った中で、人はどんなと時にどのように感じるのかという事を多く感じられているため、演じるキャラやそのシーンにおいてその経験を活かすことができるでしょう。

 

逆に感受性が少なければ、同じような経験をしていたとしても、中々うまく演技ができないことが多くなってしまいます。

 

1を聞いて10を知るということわざがありますが、感受性が豊かという事はそのように、同じ情報を受けたり、同じ状況であったりしても他の人よりも多くの事を感じられるという事です。要するに感受性が豊かな人の方が、その分演技の幅が広がるという事ですね。

 

ただ勿論感受性が豊かでないからといって声優になれないわけではありません。それならそれで人より多く演技の勉強をしてカバーしましょう。

 





 
TOP 養成所の選び方とアドバイス 声優オーディション対策 声優になるには?上京編
コピー禁止