声優>才能がないと声優になれない?声優の才能とは?

声優の才能とは?




声優になるには才能がないといけないのか?
才能がないと声優になれないのか?

 

声優に限らずどんな業界でもこういった疑問を持つ方はいるでしょう。才能なんて関係ありません、努力次第で声優になれます!なんて奇麗事をいうつもりはありませんが、その才能について考えて見たいと思います。

 


才能とは?

例えば野球界ではイチロー選手を例にあげてみます。イチロー選手へのインタビューでは、昔から野球が好きで野球を見たり、たくさん練習をしていたり、日々野球に触れていた事がわかります。

 

このように当然ですが、一般的に天才、才能があるといわれる人でも人一倍努力しています。もちろん努力するという事も大切ですが、才能というものは何か考えて見ましょう。

 

それはその物事に興味を持ち、日々触れていること、その経験の積み重ねが才能になるのではと思います。練習する事を言っているわけではありません、むしろ練習以外の事の方が大事だと思います。

 

 

好き=自然に練習量が増える

練習以外に日々その物事に触れているという事、それは単純に興味があるという事です。好きこそ物の上手なれという言葉もありますが、まさに人が成長するが一番早いのは好きな事、興味があることに対してです。

 

そのため小さい頃からアニメや演劇が好きで触れていた人は、当時から将来声優になろうなんて考えていないでしょうが、それだけで声優になるための経験をしている事になります。

 

 

才能とは日々の積み重ね?

逆に小さい頃はあまりそういったものに興味はなく、触れていなかった場合は当然上記の人と経験に差が出てきます。

 

その差が「才能」と呼ばれているものの正体かもしれません。

 

また他の人、特に自分より演技が上手な人に対して才能だ何だといっている人は、自分と違って演技が上手な人などの違いをただ単に「才能」といってごまかし目を背けているだけかもしれません。

 

 

上達するにはたくさん触れる

ではここでいう才能を補うにはどうすればいいのか、それは今まで以上に声優やアニメ、演劇に触れる事です。もし今まで自分が好きなジャンルのアニメしか見てこなかったなどあれば、少しずつでも違うジャンルに手を出してみましょう。

 

ちなみに私は昔から派手なアクション映画が大好きで恋愛ものなんてこれっぽっちも興味がありませんでした。やはり、そういうところは養成所でも苦手で中々うまくいきませんでしたので、皆さんが私のようにならない事を祈ります。

 





 
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