声優>運よく声優になっても意味が無い。声優として生き残るには

声優>声優として生き残るには




声優の仕事は、1度仕事も貰えたらその後もずっと
仕事を貰えるというものではありません。
その仕事を終えたら次の仕事をとるためにオーディション
などに受からなければいけません。

 

この場合、監督が使いたい声優候補者を何人か
集めてその人たちだけでオーディションを受けさせる
ことがあります。ここで、最初の仕事の結果が影響します。

 

以前からお話している、たまたま運が良くて声優の
仕事をもらえた場合、その結果が芳しくないと
実力不足で仕事をして結果が伴わなかった場合、
当然ですが周りの評判はよくありません。

 

そうすると、次の仕事を探すにあたってオーディションに
声をかけてもらうことすらできずに門前払いされてしまい
ます。

 

運だけで声優になると、最初はいいですが次に
繋げられなくなってしまいます。継続的に声優の
仕事がないようではプロの声優とはいえません。
結局運だけで声優になった場合、その一度きりで
終わってしまう可能性があります。

 

どうすればそれを回避できるのかというと、実力を
見せることです。実力を見せるためにはどうすれば
いいでしょうか?練習するしかありません。

 

前から書いているように、たしかに運が良くて
声優になれる人はいます。
しかしここで書いたように、実力が伴わなければ
続きません。声優の仕事を続けられないようならば、
その人は声優とは呼べません。

 

というわけで声優になるために、声優になりたい人は
とにかく日々演技や滑舌、発声等なんにでも対応
できるように練習しておきましょう。
結局はそれが声優になるための一番の近道です。



 
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