声優>口を空ける必要は無い?発声練習で多くの人が勘違いしている事

発声練習で多くの人が勘違いしている事




声優を目指そうとする人がまずするのは発声練習です。声優養成所でもまず第一に発声練習からはじまります。さて、この発声練習についてですが、じつは多くの人が勘違いしている事があります。

 


口を空ける意味

発声練習では、声をしっかり出すために口を大きく開けしっかりと声を出そうとするでしょう。実際に声優養成所でも口を大きく開けるように言われます。

 

このこと自体が間違っているわけではないのですが、この事の本質を知っておいて頂きたいと思います。

 

実はこの「口を大きく開ける」真意は喉を大きく開くこと。そのため、ただ口を開ければいいというわけではありません。

 

 

なぜ口をあけろと言われるのか?

ではなぜ口を大きくといわれるかというと、初心者の人が喉を開くコツをつかむのには口を開くのがわかりやすいからです。

 

実際にプロの方を見てみると、養成所で言われるように大げさに口を開けて喋る人はいません。それは口を開けなくても喉をしっかりと開き、ちゃんと声が出せているから、そのポイントが分かっているからです。

 

発声練習は口を開ける=喉を大きく開くと意識して練習しましょう。

 





 
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