声優>のどを壊さないために!発声練習前にする準備の発声

発声練習前にする準備の発声




ストレッチをしないでいきなり発声練習をはじめてしまうと故障の原因になってしまいますので、少しでもいいのでストレッチをする習慣をつけてください。

 

さて、ストレッチをしたらすぐに練習に入っても大丈夫かというとそうもいきません。ストレッチではのどの周りの筋肉を温めただけで、実際まだのどは使える状態になっていません。

 

そのためストレッチをした後は発声のための発声をしましょう。

 


発声のための発声

リラックスして無理をしない音量

 

「あーーーーーーー」

 

と息が切れるまで声を出しましょう。これを何回か繰り返してください。無理をしない音量でというのがポイントです。

 

これは、大きい声をだしても大丈夫な状態にもっていくための準備運動です。ここでいきなり大きい声を出すとのどを壊してしまい、準備運動の意味がなくなってしまいます。そのため、けっして無理して大きい声を出さないようにしてください。

 

ちなみに、カラオケの前にもこういった準備運動をしておくとよく声が出るようになります。

 





 
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