声優>演技が上達しない人、几帳面な人の悪いパターン

演技が上達しない人、几帳面な人の悪いパターン




今では大分大雑把になりましたが、私は昔は結構几帳面なタイプでした。皆さんの中にも、人から几帳面だなといわれた事がある人もいるでしょう。

 

実は几帳面の人だからこそはまってしまう悪い傾向がありますので、ちょっと注意して下さい。

 


几帳面な人の悪い面

それはまず頭で考えてしまうことです。

 

几帳面は基本的にはそんなに悪い事ではありませんが、中には何をやるにもまず頭で考えてしまうという人がいます。

 

学校の授業、特に理系のものは考えればしっかりと正解がありますが、演技は十人十色、正解がありません。そんな事もあり、考えれば考えるほど何が良いか悪いかわからなくなってしまう人がいます。

 

私もそんな感じなので気持ちはよくわかりますが、そんな人は考えるのを止めて、考える前に行動、練習するようにしてみてください。

 

 

まずやってみる

やってみると意外とこんな事かと思うものもあるかもしれませんし、またやってみないと掴めないものもあります。そのために声優の勉強、演技については考えるよりやってみるようにしましょう。

 

演技や芸術系のものが文系と捉えられたり、文系に進んだほうがいいと言われたりするのは、こういった考え方の問題なのかもしれません。

 

 





 
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