声優>演技が下手なのはいいことだ!演技が上達する人としない人の違い

演技が下手なのはいいことだ




人はだれしもポジティブになったりネガティブになったり波があります。書いておいてあまり関係ないかと思いましたので本題、私が(たまに)思う演技が下手なの
を楽しめる考え方をご紹介したいと思います。

 

気楽に読んでいって下さい。

 


演技が楽しめる考え方

さて自分が演技が下手なのが分かっている、勿論演技が上手いにこしたことはありませんが、それを違う視点から考えて見ましょう。これだけだと普通ネガティブな考え方しか出てこないと思いますが、こう考えてみてはいかがでしょうか?

 

自分はまだまだ上手くなれるんだ」と。

 

下手という事はまだまだのびしろがある、上手くなれるということです。そう思うと日々の練習も楽しくなってきます。

 

別に私もしょっちゅうそんなポジティブな考え方でいたわけではないですが、ふとこんな考え方を思いついてたまに思い出しています。

 

好きこそものの上手なれ、楽しんでやっている方が上達は早いような気がするので、演技に限らず何事もポジティブに考えましょう。

 

 

演技が上達しない人

一番厄介なのは、自分が上手いと勘違いしてしまっている場合です。慢心していると練習しなくなってしまい、伸びるものも伸びなくなってしまいます。

 

自分が下手だと自覚するからこそ練習し、うまくなれる。自信を持つことは大事ですが、プライドは邪魔なものです。日々謙虚さを忘れないでください。

 





 
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