声優>考え方1つで演技が上手くなる、台本の理解を深める準備運動

演技が上手くなる準備運動




声優の練習といえばまず演技の練習かと思いますが、演技の練習に入る前に何かしているでしょうか?

 

急な発声はのどを壊してしまいますので、ストレッチや発声練習も大事ですが、もっと直接演技に関わる、演技が上手くなるための大切な準備運動があります。

 


演技の前の準備運動

特にはじめたばかりの人に多いのですが、練習をしようしようと気持ちが先走ってしまい、台本を読むのもそこそこに、早々に練習をはじめてしまうことがあります。

 

これはこれで即興に強くなるので悪い事ではないのですが、練習にそういう意図がない場合はもっと演技をしやすくするいい方法があります。

 

それはまず台本をしっかりと読み込みこむこと。

 

そして、いきなり演技するのではなく、その前に演技の理想像を作り上げることです。

 

 

目的地を定める

基本的なことなのですが、台本を読みはするものの、理想像を作り上げるまで至らない人が多くいます。上達のコツ、日々の練習で意識する事で書いた目標をたてるという事と同じです。

 

理想像が作れていないという事は、その演技のゴール、着地点が見えていないということ。そんな状態でいくら演技をしてもまとまるはずはありません。

 

まずは自分がどういう演技がしたいのか、それをしっかり捉えてから演技の練習に取り掛かるようにしましょう。

 





 
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