声優>現場で使える声優になる、演技の幅を広げる練習方法

現場で使える声優になる練習方法




声優として仕事をしていくためには、演技の幅を広げる事は必要不可欠です。脱初心者、演技の幅をひろ
げる方法
でもその方法をご紹介しましたが、その具体的な練習方法をご紹介します。

 


演技の幅を広げる方法

まずはセリフを1つ用意してください。どんなセリフでも構いません。

 

さて、そのセリフですが、演技をするにあたってはその前後の流れを意識してどういう風にそのセリフを言うか考えなければいけませんが、ここでは前後の流れを無視してください。

 

そのセリフを、思いつく限りのパターン、違った言い方で言ってみましょう。はたして、何通り出来るでしょうか?その数があなたの演技の幅、演技の引き出しになります。

 

 

感情のパターン

1つの感情をとってみても、その中でも大小強弱、それ以外にも他の感情と交じり合ったものと色々な変化があります。1つの感情につきできる演技は1つではありません、そのパターンは無限にあります。

 

色々なパターンを練習しておけば、いざ本番という時に生きてきます。特に、本番では自分が考えた演技が監督のイメージに合わず、もう少し違う風にやってくれと指示が出る事もあります。

 

自分好みの演技ができるのがプロの声優ではありません、求められている演技ができるのがプロの声優です

 

あらかじめたくさんのパターンを出来るようにしておけば、そのような時にもすぐに対応できますし、そこでしっかり対応できていれば次の仕事にも繋がるでしょう。是非演技の幅を広げ、引き出しを多く持ってください。

 





 
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