声優>脱初心者、演技の幅をひろげる方法。練習ならモノマネも大歓迎

脱初心者、演技の幅をひろげる方法




声優に限らず演技の練習を始めてくると途中で壁にぶつかるでしょう。滑舌がうまくいかない、演技のコツがわからないなどぶつかる壁は人によってまちまちで
すが、ここでは演技の幅について考えてみましょう。

 


演技の幅

演技やセリフの言い方・話し方は同じセリフでもキャラや設定によって、何十通り、何百通りと存在します。また同じキャラ同じセリフであっても、場面場面によってその演技はかわってきます。

 

とはいっても最初のうちはそんな事まで考えられないと思いますが、そんな人にとっておきの方法があります。好きな声優、役者ならばどうするか考えて真似し
てみましょう。要するにパクるという事です。

 

パクルと言うと聞こえは悪いので言い直すと、いい演技を模倣するという事です。

 

誰しも最初は模倣から

練習としてマネする事は決して悪い事ではありません。

 

スポーツ、楽器、どんな世界の一流のプロも初めは模倣からはじまり、そうしているうちにそれらの基本がわかり、何がよくて何が悪いのかわかってきます。

 

まずは、人の演技を模倣してみましょう。よく技を盗むと言われますが、それはこういう事です。

 

この際、基本的には演技を真似するだけで声までは真似しないようにしてください。勿論声マネした方が雰囲気に入りやすく、分かりやすいという場合もあるでしょう。あくまで練習なのでそれはそれで構いません。

 

しかし声真似ばかりでは、結局その声優の真似をしているだけで、自分の演技にはなりませんし、それでは本番で使えません。また、声を作るということはのどに負担をかけるということ、のどを壊してしまう恐れもあります。

 

基本はあくまで自分の声で他の人の演技を真似る、という風に考えてやってみましょう。

 





 
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