声優>ここを鍛えよう!演技・感情表現で一番難しい事

演技・感情表現で一番難しい事




声優になりたいという人は、アニメキャラを演じたいという希望がある人でしょう。

 

かっこいいセリフ言ったり、といった部分にあこがれると思いますが、ではその演技、感情を表現するということにおいて、何が一番難しいと思いますか?

 


一番難しい演技

何が正解で何が不正解というものではありませんが、私が一番難しいと思うのは「日常の演技や小さな感情を表現すること」です。

 

感情表現といって思いつくのは「喜怒哀楽」です。しかし喜怒哀楽はそれなりのコツをつかめばさまになります。

 

大げさでも思いっきり大きな声を出して怒鳴れば怒っているように聞こえますし、泣きながらしゃべれば悲しいんだなとわかるでしょう。もちろんこれはこれで難しいので、そういう単純なものではありませんが。

 

 

日常の演技

さてそこで日常の演技を考えて見ましょう。

 

日常の演技は大げさにするものではありません。大げさにしたら不自然になってしまいます。大げさにやらないなら簡単じゃないのか?そうも思えるかもしれません。

 

しかし、日常の演技を自然にできるでしょうか?特に初心者の方では演技をするからと変に力が入って一見簡単なはずなのに不自然になってしまいます。初心者じゃなくてもそのようなことはあるでしょう。

 

かっこいいセリフ、喜怒哀楽で激しい感情表現する事は楽しいですが、こういった細かい演技もしっかりできるようにしておきましょう。

 





 
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