声優>相手に伝える表現力を鍛える練習方法

相手に伝える表現力を鍛える方法




声優とは役者、役を演じる仕事ですが、役を演じるという事は、表現するという事です。とある映画で出てきた台詞でとても印象に残っている台詞があるのですが、それが

 

感じたってしょうがないんだよ!どうみえるかが全てだ!

 

というものです。

 

全く持ってそのとおり、表現するという事は相手に伝わらなければ意味がありません。

 

いくら上手に気持ちを作れても、それを相手に伝えられなければただの自己満足で終わってしまいます。それでは声優の仕事はできません。

 


相手に伝えるには?

さて、ではその表現力、相手に伝えられるようにするにはどうすればいいのでしょうか?こればかりは一人で練習していてもわかりませんので、可能であれば練習相手をみつけ、一緒に練習するようにしましょう。

 

とはいっても、そうそう練習相手も見つからないでしょう。かといって表現力を文章で伝えるのもなかなか難しいものです。

 

しかしこればかりは一人では気づけないものですし、想像するだけと実際にやるのでは天と地ほど差があります。別に練習相手が演劇に携わっている人でなく、普通の友達でも構いません。

 

むしろ演劇に携わっていない人の方がズバッと的確な意見を言ってくれる事がありますので、とにかく一人ではなく人と練習を重ねていきましょう。

 

 





 
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