声優>嘘っぽいと言わせない、リアルな演技をするために考えること

リアルな演技をするために考えること




「演技が嘘っぽい」という事を聞いたことはあるでしょうか?

 

声優・役者の人がこれを言われるととんでもなく落ち込みます。下手だと言われている事ですから。

 

では嘘っぽい演技でなくする、リアリティのある演技をするためにはどうしたらいいでしょう?演技をするにあたって考える余地が十分にあるのかもしれません。

 


リアルな演技をするために

あなたが台本を読むときに何を考えるでしょうか?

 

想像してみてください。おそらくセリフに注目すると思います。勿論それは当然の事ですが、考えるべきはその先、そのシーンのバックグラウンド、背景です。

 

台本に書かれているセリフ読むわけですが、そこでまずセリフにあった気持ちを作ると思います。しかし、ここで終わってしまってはいけません。これだけでは表面を捉えただけに過ぎません。

 

その背景、どういった流れでそのシーンになり、どういった気持ちでそのせりふを言うのかを考えなければいけません。しかしここまでは皆やっています。大事なのはもう一歩想像してみることです。

 

 

もう一歩先へ

そのシーンの、天気、気温、周りの騒音、どんなにおいがしているのか、お腹がすいているのか、疲れているのか元気なのか等…

 

現実世界にあるのはセリフと気持ちだけではありません。現実ではこういった周りの環境全てがあなたの発言に影響してきます。

 

リアリティのある演技をするために、台詞だけではなくそのシーンがどういうシーンなのか、台詞だけではなく状況までしっかり考えるようにしましょう。

 





 
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